ウィンターデザインニット特集!

ウィンターデザインニット特集!
冬のファッションアイテムの代表といったらニット!セーター、カーディガン、カウチンなど、ニットの種類もさまざま。
そこで今回は、この冬に着たいニットを、デザイン別でご紹介していきたいと思います。

◆ノルディック◆
雪の結晶やトナカイ、ハートなどのモチーフや幾何学模様、点描が繰り返し描かれている、ノルウェーなどの北欧の伝統的な図柄のことをいいます。

◆フェアアイル◆
ノルディック柄と似ているデザインなのですがノルディックと違って、カラフルな色の組み合わせが多いのが特徴。そして、何段にも幾何学模様が重なっているのです。
また、首元から胸あたりまで、円形状の柄が広がっているデザインもフェアアイル柄の一種です。

◆フィッシャーマン◆
冬代表ニットといっても過言ではないフィッシャーマン。
北欧に住んでいる漁師さんが、寒い冬場の海での作業中に着ていたセーターのことを指しており、縄状の編み目やケーブル編みで編んだデザインが特徴的。厚手でしっかりとしているので、防寒性にとても優れています。
一方で、アラン編みと聞いた事がある方もいるかもしれません。
それは、アイルランドのアラン島に伝わる伝統的な編み方で、フィッシャーマンセーターはアランセーターとも呼ばれているのです。
まだまだ寒い日が続いておりますので、このブログを読んでいただき、今からでも遅くない冬ニット選びの参考になりましたら嬉しいです。

皆さんの「好き」が見つかりますように・・・